米ぬかを顔に塗り、数分おいて荒いながすのだ。
いわゆるパック(マスク)の元祖のようなもの。
今でこそ、パック(マスク)なんてものが氾濫していてそれこそ一枚うん千円やうん万円するものまであるけど、昔はなかったのだ!!
だから、昔の人は米ぬかをパックにしてみた。
一番はじめにやってみた人はかなり勇気のある人だと思うけど・・・
だって・・・米ぬかを顔に塗るなんて・・・
でも、ぬかどこをかき回しているとなんだか手がつるつるになる!!ってところから顔にも塗ってみたんだという話を聞いたことがある。
そんな日本古来の伝統を大切にした化粧品が「米ぬか美人」
お酒で有名な日本盛りが開発したというからなっとく!!
お酒を作る際にも米ぬかって使うんでしょ?そっからの発想らしいし・・・。
しかもこの「米ぬか美人」に使っている米ぬかは美白成分の豊富な”白ぬか”を使っているとのこと。
なんか、洗うたびにきれいになっていく、白くなっていくっていうイメージができる商品だよね。
自然に優しい商品で、顔(肌)まできれいになったらなんか、心まで表れる気分で一石何丁にもなっちゃうんじゃない?
日本古来のものを大事にするって、ほんと大切だよね。









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